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なぜみんな喫茶店で「相席」したがらないのか?

フリーライターをしております。

 

ライターという仕事柄か、よく喫茶店を利用するのですが、最近は暑い日が続いているからなのか、近所の喫茶店がものすごく混んでいる。

 

で、いつものようにコーヒーを注文しようとすると、店員さんから

 

「申し訳ありませんが、あいにく満席でして…」

 

たしかに席は満席なのだけど、よく見ると2人席にバックを置いている人がたくさん。あれをどければいいだけなのに。

 

こういう時、私は極力笑顔で

 

「相席をお願いするので大丈夫です。アイスコーヒーのMをひとつ。いや、Lじゃないです。Mです。いや、Mです。ミディアム。はい、中くらいのサイズでお願いします」

 

と注文し、アイスコーヒーを握りしめると、待ち合わせをしていなそうな人を見極め、

 

「相席いいですか?」

 

と声をかける。

 

すると、これまでの経験上、ほとんどの場合、「あ、どうぞ」とバックをどけてくれる。

 

はじめは断られないかびくびくしたものだけど、実はみんな優しい。

 

考えてみれば、もしも自分が同じ状況で相席を頼まれたとして、

 

「嫌、ダメ!」

 

なんていうはずもない。

 

それなのに、なんでみんな喫茶店でこんなにも相席をしたがらないのだろう?

 

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本当はこの記事のタイトルを「なぜ日本人は喫茶店で相席をしたがらないのか?」みたいな風にしようと思ったのだけど、他の国のことはよくわからないのでやめておいた。

 

でも、なんとなく控えめな日本人の性格が表れているような気もする。知らない人に声をかけるのが怖い、いや「面倒」なのだろう。それくらいなら、座らないほうがマシみたいな。

 

だけど、お店としても、できるだけお客さんが増えたほうがいいだろうし、私のようにアイスコーヒーのMサイズ一杯だけで、何時間も居座られるような客(だから、毎回、私がMを注文するのに、「Lですね?」と聞き返されるのだろうか)ばかりだと回転率が悪くなるから、積極的に相席を進めていけばいいと思うのだけど…そうしない何か理由があるのかもしれない。すごく不思議。

 

とにかく、喫茶店でもしも満席でも「相席いいですか?」の一言で、意外とみんな「もちろん!」と席を空けてくれるものなので、ぜひ試してみてください。