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単純な4タイプ診断で自分が仕事に向いているかなんてすぐ分かる

フリーライターをしております。

最近は就職や転職にまつわる仕事を担当することが多いのですが、なぜかこうした記事ってやたら具体的な数字とかデータとかを求められるんですよね。

あ、求められるっていうのは編集者とかクライアントとかにってことじゃなく、読む人にという意味です。

詳細な数字やデータなんて書いたところで、入った年代や配属される部署、さらには担当する上司によって、労働時間やお給料なんてまったく違うだろうからあんまりアテにならないのに。

それでも「失敗したくない!」って人ばかりだから、この業種の平均は〜とか、この会社の管理職は〜とか、読んだ人が安心できる、就職することに自分を納得させられるようなデータを盛り込まなきゃいけないのです。

(なんだかいまだに就職することを「結婚」と考えてる人、多いよなー。まぁ、私はフリーランスといいう「独り身」を選んでしまったので、気持ちがわからないので。それはそれで大変なのでしょう)

めんどくさい。。。

で、そんなことを思いながらも、ちゃんと記事は書き上げている(つもり)なんですが、数字やデータの話は置いといて、結局のところ仕事なんて、もっとシンプルに考えたらいいじゃんと書きたかったりもするので、このブログに書いている次第です。

というのも、仕事をする人って単純にこの4パターンのいずれかだと思うのです。

1.やる気があって仕事がデキる人

2.やる気はないが仕事がデキる人

3.やる気はあるが仕事がデキない人

4.やる気がなくて仕事がデキない人

んで、このうち1、2、3に該当するなら案外どんな仕事でもやっていけるんじゃないかと。

言うなれば、4にさえならなければいい。

みんな必死に1になろうとするけど、別に2だって会社からすれば1の人と同じ成果を出している優秀な人材なわけだし。何かの拍子にやる気がみなぎり、1になるかもしれない。

3の場合も、今は成果が出ないだけで、がんばってればいつかはそこそこデキるようになるもの。デキるようになれば、そのままのモチベーションで1か、もしくは手馴れてきて2に落ちつく。

だから、4の場合だけ、やる気もないし仕事もできない時だけ、たぶんその仕事は向いていないし、あなたの人生を不幸にするから、転職したほうがいい。

仕事相手を選ぶ時や、部下を評価する時も1を求めがちだけど、2や3だっていいわけです。

4じゃなければ。

私のようなフリーランスの仕事も同じ。

偉い人の本とかを読むと、みんな自分が1なもんだから、「やる気があって仕事がデキるようにならなきゃやっていけない」なんて書いてあるけど、世の中には2や3でもやっていけちゃってる人は多いものです。

今の仕事、もしくはこれから就く仕事で、自分はどれに当てはまるのか?

1.やる気があって仕事がデキる人

2.やる気はないが仕事がデキる人

3.やる気はあるが仕事がデキない人

4.やる気がなくて仕事がデキない人

数字やデータをにらめっこするよりも、意外とこうしてシンプルに考えるほうが、仕事選びに使える気がするんじゃないかなー。

お仕事JAZZ〜軽快なジャズで効率アップ〜

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