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日本の飲食店もチップを導入しては?オリンピックも近いし

カフェ店員さんにお礼がしたい

私はフリーライターという職業だからか、やたらとカフェに行く。

コーヒー1杯で何時間もいるのは忍びないので、「なるべくケチらないように何度も注文する」や「一定時間ごとに店を変える」という自分なりのルール(ただ同じ場所にいるのと集中が続かないだけだったりもするのだが)を厳格化しているつもりなのだけど、ときどき

「はたして私は店にとって良い客なのか」

と、一生懸命に接客してくれる店員さんを見ていて不安に思うことは少なくない。

お気に入りのコーヒーチェーン店があった。コーヒーも美味しいし、店員さんの接客も素晴らしい。

でもある時、知り合いとそのコーヒーチェーン店の話になったときに「あそこでバイトしてたけど、ブラック企業だよ」という話を聞いた。

飲食店なんてどこもブラックだと言われているけど、「遅刻は罰金」とか「メニューを間違えると罰金」というような、怖いマンガやドラマで見かける悪徳ホストクラブのようなことが普通に行われているそうで、個人的にかなりショックだった。

お給料も基本は上がらないらしく、私のおかわりしたコーヒー代は、たぶんあの丁寧な接客をしてくれる店員さんには何の貢献にもなっていなくて、むしろ仕事を増やしてしまっているだけだったのでは?と思うと切なくなったのを憶えている。

で、本題。

日本でもチップを導入できないものだろうか?

最低時給が上がったとはいえ、まだまだ飲食店で働く人たちの給料は安い。

かといって、上に書いたようなブラック企業は例外として、健全な飲食店でも「じゃあ明日から時給3000円にします」とは、どんなに太っ腹な経営者でも構造的におそらく無理なのだろう。

だからこそ、私のような何時間も居続けるダメな客は、チップを払って少しでも店員さんに貢献すべきだし、少なくとも私は貢献したい。

それと私の周りだけかもしれないが、最近、カフェにおじいちゃんおばあちゃんが多いのも問題だ。

人のことは言えないが、コーヒー1杯で何時間も居座る。しかし、おじいちゃんおばあちゃんに「1時間に1杯は注文しろ!」というのは酷だろう。

でも、もしもチップが導入されて、気軽に感謝の気持ちを渡すことができたら……おじいちゃんおばあちゃんの中には優しい接客にチップをあげたいと思う人は多いんじゃ?

なかなか「ありがとう」が言えない日本人に、さりげなく感謝の気持ちをチップという形で伝えるのは性に合ってる気がする。

さらに、ちょうどオリンピックも近づき、外国人観光客もますます増える。

「日本のアメイジングでビューティホーな接客にチップを渡したい」

という海外の方々もたくさんいるんじゃなかろうか。せっかくなら好意に甘えてもいいじゃない!

東京カフェ2017 【C&Lifeシリーズ】 (アサヒオリジナル)

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私はカフェが好きだけど、何を基準にカフェを選ぶかというと「空間」で、その空間を作り出している一番大きな要素は、やっぱり店員さんだと思う。

そんな店員さんに「ごちそうさま」「ありがとう」「美味しかった」にプラスして、チップという形できちんとお礼がしたい。