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ボーナスがもらえない人間が考えた自分へのご褒美計画

 

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2016年の冬ボーナス、いくら貰えそうですか?

国家公務員の方は12月9日にボーナス(賞与)が支給されるそうで、この日が基準なのか、だんだん周りの知人から「ボーナスで今年は何買う?」という話が聞こえてきたり、テレビや雑誌やネットでも「ボーナス商戦」みたいな単語を見かけるようになってきました。

……うるせぇ!

そう、私のようなフリーランスの人間にとって、ボーナスという言葉は不快でしかない。

この時期になると、世の中がボーナスというフレーズで溢れかえるのに比例して、私の中にある「妬み」「嫉み」がジュワジュワと吹き出してくるんですよ。その証拠におでこに吹き出物が出来ました(ただの乾燥肌かもしれないけど)

「なんでフリーライターになろうと思っちゃったんだろ」

「ちゃんとコツコツ勉強して公務員になっておけば」

普段はまったく今の仕事に不満はないのに、なんでか「ボーナス」が聞こえてくる年に2度ほど、浮かれた世の中とは対照的に私は鬱になるんです。

あー、一度でいいから「ボーナス一括払い!」って叫んでみたかったなぁ。

12月9日、自分にボーナスを払ってみようと思う

このままボーナスがないのは悔しいのでこんなことを計画してみました。

私はブログで毎月だいたい10万円から15万円ほど稼げるようになったのですが、そのお金は管理しやすいように普段使っているのとは別の、新しく作った口座に貯金しています。

で、これを12月9日あたりにいったん「今年の公務員の平均ボーナス額分」おろしてみようかと(70万円くらいらしい!)

お金をおろしたら文房具屋さんで良い感じの給与袋を購入して、札束を入れてみます。給与袋には「2016年冬 賞与」と書いておく。

そして、仲の良い友達に家に来てもらい、私に手渡すようお願いする。必ずこの一言を添えてもらいます。

「はい、今年の冬のボーナス。おつかれさまでした。使いすぎないように貯金にもあてなよー」

「は、はい!社長、ありがとうございます!」

そのあと、またお金を銀行にあずけて、友達とおいしいものでも食べに行く。

……やってることは単に自分のお金をおろすだけなのに、ちょっとハッピーになれそうな気がしませんか?

え、ただ虚しさが残るだけだって?

いやいや、いーんです。私たちのようなボーナスがもらえない人間はすでにこの時期は毎年虚しさに包まれているのですから。