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稼ぐフリーライターになる方法

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残業がなくなった時、私たちはちゃんと「遊べる」のだろうか?

いかに遊ぶか、それも人生だ

フリーライターという職業をテーマにしてるブログのくせに、という感じですが、今回は「仕事だけに生きない」という話です。

 

電通の長時間労働問題をきっかけに、働き方についていろんな意見があがっていますが、ひとつ気になるのは「私たちって仕事のことばっかり考えてるなー」ということ。

 

これからも残業したいって人も、ちゃんと定時で効率的に働きたいって人も、どちらも思考が「仕事」からスタートしている。

 

我仕事を思う、ゆえに我あり(シゴトエルゴスム)

 

たいていの人は1日の大半が仕事なんだから当たり前ではあるのですが、もう少し「遊び」のことも考えてあげていいんじゃないか、と。

 

そもそも「余暇」とか「余生」って言葉はよくないですよね。

 

仕事を離れている時という意味だろうから、あえて「遊び」と書きますが、私たちはもっと遊びのことを考えたほうがいいんじゃないか。そして、そう思うのは間違いでしょうか。

 

仕事=人生というのがわりと良いこととして扱われ、当たり前になりすぎていないか。みんな無理してない?本当にそんなに働くのが好き?

 

今後、残業がなくなった時、何をしていいかわからなくなっちゃう人は多そう。だから暇つぶししかできなくて、ツムツムしたり、パズドラしたり、パチンコしたり。

 

日本人は……という表現はあまり好きじゃないし、外国の方々がどうされてるかは知りませんが、「世界でも有数の遊びたがらない人たち、遊べない人たち」というのは当たっている気がします。

 

私自身、フリーランスという職業柄なのか、やっぱり「四六時中、仕事のことを考えなきゃいけない」という固定観念に縛り付けられているし。

 

仕事が大好きで、仕事がもはや遊びだっていう人は、残業がなくなったとしても、自主的に仕事につながることをすればいいと思います。英会話を学んだり、資格を取ったり、ビジネス書を読んだり。

 

でも、「仕事は好きだけど宝くじ当たったら仕事はやめるね」というタイプ(←私はこれ)や、「そもそも仕事が嫌い」というタイプの人間も決して少なくないはず。

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その時に「何して遊ぶか」をちゃんと考えることも、意外と重要だったりするのでは?

 

そして、私のようなフリーランスの人間も「遊びのついでに仕事でもしようかな?」くらいのスタンスのほうが、これからの時代、案外よかったりするのかもしれません。

 

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7名のおバカな仲間たちと「遊び」で、こちらのブログも運営中です。

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