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出版社のブラック企業体質が改善する日は来るのか?低年収で残業も当たり前!

出版社もつらいよ

電通に労働局が抜き打ち調査に入ったことが話題になっています。

 

長時間労働。

 

私はフリーライターとしていくつかの出版社とやり取りしていますが、労働時間という点では、どこもブラックですね。もちろん、ちゃんとしたところもありますけど。

 

午前中に会社に出向くと、普通に床で寝ている社員がいるなんて当たり前。

 

へんじがない、ただのへんしゅうしゃのようだ

 

みたいなことは日常茶飯事です。(私自身、かつて出版社に在籍していて、同じような状態でした)

 

これ、今のご時世ではちょっと問題かもしれませんね。

 

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締め切りという悪魔

書籍でも雑誌でも発売日は決まっています。

 

それに必ず間に合わせなきゃいけないっていうのが変わらない限り、この状況はきっと今後も続くでしょう。

 

例えば、週刊の雑誌の場合

 

毎週楽しみしてくれる読者が待っているから!

 

というのが一番の理由ではあるし、実際に月曜日に少年ジャンプを読むのが生き甲斐だって人は数え切れないくらい存在する。

 

だけど、実は

 

毎週決められた日に印刷してくれる印刷所が待っているから!

 

さらに毎週決められた日に配送してくれるトラックが待っているから!

 

というのも締め切り厳守の理由だったりします。これがズレると大きな損失となっちゃう。

 

解決する方法はないのかなーと、朝まで働くのがとにかく嫌だった私は出版社にいたころ、ずっと考えていたけど、結局のところ答えは見つからず。そして退社してフリーランスの道に戻ることに。

 

もしも可能なら、

 

とにかく早く読みたい読者にはWeb上や電子書籍のカタチで買ってもらい、いつでもいいよって読者に向けては期日を決めずに発売するって方法はどうだろう? 少なくとも印刷や製本、配送に間に合わせるデットラインが解消されるのでは?

 

とも思ったけれど、たぶん今の業界構造では無理でしょう。仮に大手出版社が出来ても、中小出版社や編プロはすぐに続けるはずがない。

 

デジタル化が進んでいるとはいえ、まだまだ「紙のおまけ」から抜け出せない現状だし。

 

それに、こうして書いている私自身、イチ読者としては、情報誌や漫画誌はwebでも構わないけど、やっぱり小説とか写真の構成にこだわったものは紙で読みたいと思っているし。

 

ドキュメント ブラック企業: 「手口」からわかる闘い方のすべて (ちくま文庫)

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うーん、どうなることやら……。

 

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7名のおバカな仲間たちとこちらのブログも運営中です。たまに役立つ情報も書いているので、暇つぶしにどうぞ

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