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炎上ブログに便乗する「お説教ブログ」が苦手

お説教ブログを書くことの「弊害」

互助会とかプロブロガーに対する批判ブログをよく見かけます。批判というか「お説教」。私はぶっちゃけ、こういう「悪者がいるぞー」みたいなブログが苦手。

 

個人的にはブログに何を書こうがいいじゃん的な考えなので、こうした炎上ブログに便乗しているお説教ブログ(ちょっと韻踏んでる。炎上!便乗!in da お説教!)も自由に書けばいいと思います。

 

むしろ、はてブもたくさん付いてるので、私のような意識の低い系人間とは違い、一般的なユーザーの感覚からすれば「有益なブログ」なのかもしれません。それがブログっていうメディアの面白さなのもわかります。

 

でも、私は苦手だなー。

 

で、「お説教ブログ」を書いてる人たちって普段はどんなことを書いてるのかなーとたまに他のエントリーを覗いてみると、たいていはつまらないし、誰にも読まれていない。

 

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「マニアな映画に詳しい私、素敵でしょ!」とか「大衆に流されず音楽通なオレは世の中をわかっている」「会社に教養のないバカがいて困る」みたいな話が並んでる。共通するのはとにかくプライドの固まりみたいな人たち。

 

しかも、本人はクオリティが高いと思っているのでしょうが、そもそも大学生のレポートみたい。すごく優秀な大学のレポート。(あ、私が今書いていることなんてそれ以上に何の意味もない駄文なのはわかっております、はい)

 

ただ、どこかしら自信がないのか、それとも自分自身は批判されるのが嫌なのか、とにかく間違ったことを書いて怒られたくないから、ひたすら引用!ソース!エビデンス!

 

そうして一生懸命に書いているにも関わらず、お説教ブログの時の勢いは何処へやら、まったく誰にも読まれてなさげ。

 

たぶん、普段の「本当に書きたいこと」を書いている内容が、読者を意識しすぎていてパワーダウンしちゃっている。人にお説教するんだから自分はちゃんと書かなきゃという意識が働きすぎ。

 

これ、お説教ブログを書いていることによる弊害だと思うんですよね。

 

 

お説教ブログを書く人たちの心理

なので、お説教ブログって、「ズルをしている人は許さん」みたいな正義感で書いている人ももちろんいると思うのですが、多くの場合、実はそうじゃなくて、「自分が必死に書いたブログを読んでもらえない怒り」じゃないかと。

 

本当はお説教ブログじゃなくて、もっと他に書きたいことがある。でも、誰も読んでくれない。それゆえ、手っ取り早く数字が稼げるお説教ブログに手を出してる。みんなが食いついてくれるから。私の勝手な憶測ですが、そんな風に思うと、なんだか哀しい人たちなのではないかと。

 

だからこそ内容のないブログが目立つのが許せない。

 

「どうして私の一生懸命に書いた優秀なブログは読まれないのに、こんな低レベルでつまらないブログが読まれるんだ、ムキー!」

 

と思っている。だから批判したくなる。

 

でも、他人のブログにお説教なんてしてないで、本当に書きたいことを自由にのびのびとを書けばいいのに!自分が他人を批判してる手前、あなたのブログも批判を恐れてパワーダウンしちゃってるよ。

 

私はよくこのブログで「文章を書くなら読者を意識しなきゃダメ」的なことを書いていますが、こうして悪い意味で読者を意識しすぎるのもこれまたダメだと思っています。自分が書きたいことがパワーダウンしちゃって良いわけがない。

 

 

 

……というようなことを私が書いたところで、世間的にはこうした「お説教ブログ」は需要もあるでしょうし、なによりも人々を楽しませている。その点ではゴシップ週刊誌みたいな存在。(そして、今私が書いているブログはかなり説教くさい。もうやめよう)。苦手な人がいる一方で、実は圧倒的に支持する人のほうが多いのかもしれません。

 

でも、私は苦手だなー。