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日本の閉塞感をガラッと変える方法、思いつき申し候

なんだかずーっと変わらない、日本に漂う閉塞感。もう何年になるのでしょう。いっこうに良くなる兆しはありません。

日本しね騒動が象徴するように、一度この国はリセットもしくはリボーンしなくちゃ、このままではだらだらとした地獄が続くだけ。と、誰かが嘆いても、結局何も変わらないのではないか、という不安を抱えているひとは少なくないはず。

じゃあどうすればいいのか。

政府が素晴らしい政策で日本を変えてくるのを待つか。東京オリンピック景気に期待するか。それとも、どこかの国と戦争するのか?はたまた革命家があらわれるのか?

坂本龍馬の名言に「日本を今一度せんたくいたし申し候」というのがありますが、もう日本は洗濯どころじゃ汚れが落ちない状態になっているような気もします。

で、思ったんです。洗濯しないで、違う服を着ればいいのでは、と。

誰も傷つけずに、いまの日本の雰囲気をガラッと変える方法。それは、もう一度、みんなが普段から着物(和服)で過ごすということ。

何をつまんねーこと言ってんだと思うかもしれませんが、意外と日本の雰囲気、変わりそうじゃないですか?

まずは見た目からでいいじゃないですか。みんなが着物で暮らすようになる。これまでとちょっと違った生活スタイルや価値観が生まれる。すると新たな需要と供給が生まれ、経済が変わっていく。

着物なんてめんどくさいし慣れない、なんていうかもしれません。でも、そもそも私たちが洋服を来ている年数なんて、日本の歴史のほんのわずかな時間。DNAが憶えているから、すぐに慣れます。(たぶん!)

坂本 龍馬 [TX-866] [ポスター]

これだけ外国人観光客が増えている中で、オリンピック前にもはや死語なりつつありますが、「おもてなし」の意味でもどうでしょう。

着物って、1番クールジャパンですよ。例えば、官公庁や大手企業が、「オリンピックまでスーツじゃなくて男性も女性も着物を着ませう!」みたいなことを始めては?「クールビズ」じゃなくて「クールジャパンビズ」とか呼んで。

せめて毎日じゃなくてもいいから「毎週水曜日、女性は着物で大和撫子を取り戻そう」とか電通が仕掛けたりしないかなー。桜の季節、お花見とかも楽しくなりそう。

バカな話のようで、意外と日本の閉塞感、変わると思うんですが、、、、どーでしょう?

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またフリーライターと関係ない雑記を書いてしまった。すんません!でも、思ったことを書けるのがブログだと思うので許して申し候(こんな話を雑誌の企画として掲載しようとしても、きっとボツになるでしょうし)

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