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文章力があるのは犬タイプ?それとも猫タイプ?

犬か猫かは、文章にあらわれる

よく人の性格は人懐っこい犬タイプか、自由きままな猫タイプかに分かれる、なんて言われますが、文章を書く場合も犬タイプと猫タイプに分けられるんじゃないかと思います。

犬タイプは、とにかく読む人に喜ばれようとするし、猫タイプは自分が書きたいことをひたすら綴る。

はたして文章力があるのはどちらでしょうか。それぞれの長所と短所をあげてみると、

犬タイプ

常に読み手を意識するのでわかりやすく伝わりやすい。「ご主人様、次はどんなのが読みたいでやんすか?」という気持ちが心のどこかにあって、そこから文章を作ります。

ただ、自分らしさみたいなもの、つまりはユニークさが薄くなりがちなので、「オイラ、こないだ三丁目にある電柱におしっこをかけた話を書きたいでやんす。あ、そんなの誰も読まないでやんすね。ご主人、すいません!」みたいなことも多いのでは。

猫タイプ

猫の良いところは観察眼にすぐれ、さらに自分が感じたものを自分のフィルターを通して、オリジナリティあふれる文章を書くにすることができる。

「あたい、ネズミを追ってる時に思ったんだけど、あいつらって悲劇のヒロインを演じてるつもりかもしれないけど、はたから見たらゾンビ映画に出てくる一般市民に過ぎないんだって。そしたら追うのやめちゃった」と、良い意味でわけのわからないことを綴れる。

もちろんこの長所は短所と表裏一体で、読んでいる人に伝わらないこともしばしば。でも、猫タイプは「そんなことはどーでもよくて、あたいが聴いてる共産テクノの話。」みたいに、完全にマイペース。でも、だからこそ刺さる人には刺さるから熱心なファンも作りやすい。

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では、例えばプロのライターの場合、犬と猫、どちらであるべきか、と考えると、実はどちらも使い分けられることが重要だったりするので、甲乙つけ難い。

読者がいる、お金が発生する、ということを踏まえると基本スタンスとしては犬タイプであるべきですが、じゃあ読者が求める以上の価値を伝えるには、猫タイプのような要素もなくてはいけません。

まず自分は犬と猫タイプなのか猫タイプなのかを把握して、では足りない部分は何か、と考えてみると、文章力は上がると思うワン!犬は猫を、猫は犬を、見習うべきだニャン!

犬と猫

犬と猫

今週のお題「犬派? 猫派?」

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