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フリーランスなら意識高い系とは仕事をしないほうがいい理由

意識高い系とはインプットだけで、アウトプットしない人たちでは?

意識が高いことについての話題が盛り上がってますね。世の中、多様性は大切だし、別に悪いことじゃないと思うのですが、うーん。やっぱり一緒に仕事はしたくない。

私はフリーランスなので、普段からいろんなタイプの方と関わるのですが、中には当然「こいつ、意識高い系だな」という人もいます。

意識が高いの定義は人によって様々ですが、私の中では「意識高い」と「意識高い系」の違いってアウトプットしてるかどうか、だと思うんです。

どっちもとにかく知識を得ようとインプットの量はものすごい。必死に自分のことを高めようとして、どんどん情報を集めてくるし、積極的にスキルアップしようとしている人たちなんだろうなと。

ただ、「意識高い系」の人たちは、そこから自分でアウトプットしようとしない。何も生み出してない。

私の周りに多いのは、「今、メディアはこういう動きですー」「ライターさんに求められているのはー」みたいに、やたらと業界動向に詳しいのだけれど、「じゃあ、キミはどうしたいの?」と言っても答えが返ってこない。もしくは返ってきても、実際にはやらない。やれない。こういう人、けっこう多いんです。

ちょっと厳しい言い方をすれば、何も世の中の役に立ってない。

サードウエーブコーヒーを飲みながらMacBook Airを広げたり、日本一周ヒッチハイクしてもいいけど、問題は「それでキミは何か生み出しているのか?」

だから、フリーライターをやってる私のような人間から言わせれば、何も作れない人と一緒には働きたくないのです。だって私たちフリーランスは何か成果物を生み出さないと「おまんまお食い上げ」なのだから。

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大学生ならそれで許されるけど社会人だと害でしかない

会社勤めの人も同じですよね。いくら自分のところの社員のインプット量が多くて、「朝活で勉強会してます」「セミナーに参加してきました」と言われても、それが形になって、会社の儲けにならなきゃまったく意味がない。むしろ経費や労働時間だけを消費するからマイナスな存在。

本人は「勉強熱心な私ってステキ!」「知識が豊富な俺はエライ!」と思っているのかもしれませんが、誰かの利益にならない限り、「意識高い系」でいることは、ちっともエラくはないのです。

意識の高いデブ

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