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稼ぐフリーライターになる方法

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The worst things in life aren't free.(人生で最低のものもタダではない)

ニューヨーク・タイムズの広告非常時に対する粋なメッセージ

広告ブロックが一般的になりつつある中、ニューヨーク・タイムズが広告を表示しないユーザーには記事を非表示にするようなアクションを起こしたことが話題となっています。

 

非表示ユーザーが記事を読もうとすると画面には「The best things in life aren't free.(人生で最高のものはタダではない)」とのメッセージが表示されるそうです。

なんだかこういうアメリカンな感じ、素敵ですよね。日本のメディアなら「誠に申し訳ございませんが…」みたいな、なぜか広告を入れていることを謝っちゃう。そもそもテレビもラジオも雑誌も広告ばっかりじゃない。なんでネットだけ怒られるの。むしろネットなんて読み飛ばしちゃえばいいだけなのに。

 

で、この記事を読んで思ったのが、「人生で最低なものもタダではない」ということ。

 

たとえば、この私のクソみたいな日記にも広告をペタペタと貼れちゃっています。(これでも、たまにはちゃんとした情報も書いているつもりなんですが)。でも、私のモチベーションは確実にあがっているし、良いことだと思うんです。

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でも、なぜか読んだ人たちから「広告貼んなー」みたいに怒られることもチラホラ。個人ブログにおける広告は「結局は金儲けのためだろ?」「宣伝したいだけ」みたいな風に完全に「悪」としてとらえられています。いわゆる「嫌儲」というやつ。

 

世の中には、毒にも薬にもならない、いや毒でしかない「最低なもの」と呼べるブログもたくさんあると思うんですが、別に広告を張ったっていーじゃない。最低かどうかなんて読んだ人が決めるわけですし。

 

「いやいや、ブログは日記とは違うんだ。読んだ人が間違った情報を得たらいかん!最低なものを出しちゃダメ」という意見もありますが、それは広告とは別の話がする気がする。広告がないと「うむ、これはあくまで素人だ。だから多少のミスは許す」みたいな感じなのだけど、広告があると「貴様!金儲け目的なんだろ。だったらちゃん書けやー」というのはよく意味がわかりません。

 

結局は日本人って汗水流してじゃないと他人が儲けるのが許せない。誰かがカンタンにお金を手に入れるのが気に食わない。ちっちゃい奴らの集まりなんだろうなーと。(他の国の人がどうかは知りませんが)

 

もちろんどうしても広告が許せないというのも、それはまたその人の自由だと思います。それを悪くいうつもりはありません。でも、いちいち怒らずにスルーすればいいんじゃないかな? まー、怒るのもそれはそれで自由かもしれませんが。

 

ということを、最近は炎上ネタがまた盛り上がっているみたいなので書いてみました。

 

ちなみに私のこの日記にも「稼ぐフリーライターの話じゃない」みたいなコメントがしょっちゅう寄せられますが、これは『行列のできる法律相談所』システムと呼ばれるもので、必ずしもタイトルがそのまま内容を表すものではございません。たまには雑記を書きたい気分のときもあるんだよー。稼ぐライターになる話は過去のエントリーをどうぞ。

 

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……それにしても最近は雑記っぽいものばっかり書いててちょっと反省。誠に申し訳ございませんっ! 

 

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