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迷える日本、もし自分が宗教の教祖ならどんな教えを広めたい?

ライター名瀬なのかのきっと役立つコラム

人生がつまらないならNo.5を目指せという教えを広めたい

こうして不況な世の中が続くと、宗教にでもすがりつきたくなるもの。

 

そんな時に、私がよく考えるのが、「もしも自分が教祖だったらどんな教えを与えようか」ということ。別に私はどこの宗教団体にも属していませんが、眠れないとき、こんなことを考えてしまいます(これって私だけ?)。そして、あわよくば信者からの金で悠々自適な毎日を送りたいっす。

 

で、私が広めたいのは「No.1よりオンリー1よりNo.5狙いがちょうどいい」という教え。

 

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以下、私が脳内で開催した「名瀬なのか教」の講演会スピーチから一部抜粋したものを掲載します。

 

講演タイトル「なぜ私たちは幸せを感じられないのか」

……どうしても私たちはこの競争社会の中で「一番」とか「唯一」の存在になりたがります。でも、本当は5番手くらいが最も居心地がいい。最も人生を楽しめるのはトップになりたがる人じゃない。5番狙いの人なのです

 

例えば、あなたが高校球児だとして、高校の進学先を選ぶとき、どうやって学校を決めますか? できるだけ強い学校に行って、甲子園に出場したい? そう思う人は多いかもしれません。

 

しかし、甲子園常連の強豪校に入ったけれど三年間ずっとベンチなのと、県内では5番手くらいの学校でレギュラーとして活躍するのは、はたしてどっちが幸せなのでしょう?

 

私は多くの人に当てはまるのは5番手の学校を選んだほうなんじゃないかなーと思うのです。

 

もちろん、強豪校でちゃんとレギュラーになれたり、ベンチだった悔しさをバネにその後の活躍に活かしたなんて人もいるでしょう。

 

でも、ほとんどの人はプロ野球選手になるわけじゃありません。

 

むしろ、すべての高校球児の半分は一回戦で敗退します。

 

だったら貴重な3年間、ツラい思いでベンチを温めているよりも、今その時を楽しめる場所に身を置いたほうが、きっと幸せなのではないでしょうか。

 

会社選びでも同じことが言えますね。

 

一番手の会社で「仕事ができない奴」として扱われるよりも、5番手あたりの会社で「戦力の1人」としてバリバリがんばる。そっちのほうがきっと多くの人は幸せを感じることができるのです。

 

もしかするとお給料は、たとえ仕事ができない奴でも、一番手の会社に入ったほうが高いのかもしれません。昔なら終身雇用がしっかりしていたからそれでも人生は安泰でした。

 

でも、今の世の中、いつ会社に首を切られるかわかりません。だったら今この瞬間で活躍できる場所を選んだほうがいいに決まっている。

 

転職しようと思った時もそう。一番手で結果を残していない人より、5番手で活躍してきた人を評価する時代が訪れています。満開の桜の中で一番にならなくていい。かといって、世界に1つだけの花になるのも大変。いうなれば、ちょうど今が見頃の梅の花くらいにいい感じに咲いてるほうが、見る人は見てくれているのです。

人生は「テレ東」的なポジションが良い理由

ところで、みなさんは「テレビ東京」についてどんなイメージを持っているでしょうか。民放キー局の中ではもっとも視聴率はよくないけれども、何かユニークなイメージがあります。

 

独自の路線でおもしろい番組をたくさん持っているという印象が強いのではないでしょうか。ただ、みなさんが気付かないだけで、全然観られていないダメな番組もたくさん存在する。だから視聴率がよくないのです。

 

これは5番手ならではの「活躍すると褒められる」という現象です。

 

フジテレビがつまらない番組を流せば、みんなが注目しているので多くのバッシングを受けます。でも、テレビ東京は普段あまり観られていないので、それだけにおもしろい番組を出すと目立ちます。みんなが「すごい!」と賞賛してくれる。

 

そもそも1番手を狙っていないことも良い結果となっています。無駄な視聴率争いの影響を受けず、きっとスタッフの面白いアイデアを数字にとらわれずにカタチにできる土壌があるのでしょう。そして面白い番組はどんどん増えていきます。

 

あなたもテレビ東京のスタンスを狙うべきなのです。どうしても日テレになりたいし、自分にはその実力があるという人は別ですが、「人生がつまらない」と感じているなら、無理に表彰台争いに参加しなくていい。5番手くらいをキープできるようにすれば、自分が好きなことができるし、自分が評価されるようになる。

 

ダメな部分には気付かれず、良い部分が目立ってくるようになって、間違いなく今よりも幸せになれるのです。

 

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さて、さきほどから「5番手、5番手」と連呼してきましたが、これは世間での5番手のことではありません。どんな世界でも5番手なんて超優秀です。そういう意味ではなく「自分の中の5番手」を狙いなさい、ということ。

 

また、5という数字にこだわる必要もありません。あなたの会社で同僚が何人いるかはわかりませんが、たとえば20人いたとする。トップの5人くらいが営業成績を争っている。そしたらあなたはその5人のちょっと下あたり、6〜10番くらいの成績の位置をキープできればいいのです。そういう意味での「5番手」なのです。

 

問題は「競争しないですむ環境か」と「自分が戦力になれる環境か」

競争なんて今の時代は無意味です。

 

1位になったってどんどん抜かれていく。2位も3位も1位を目指さなくてはいけないからツラい。4位はギリギリで表彰台に入れたのに…という悔しさが残ります。だったらはじめから「5位くらいでいいや」と気を抜いたほうがずっと楽しい。

 

そして、自分が戦力になれることが大切です。先ほどの高校野球の例でもそうですが、たとえば合コンだって同じ。超イケメンと超美女の中に混ざったトップクラスの合コンで静かにしているのと、そこそこカッコいい人たちとそこそこカワイイ人たちのなかで自分も恋愛対象として参加できる合コン、どっちが楽しめる?どっち?

 

そう、自分も恋愛対象として参加できるほうだよね。

 

はたからみると超イケメン&超美女の合コンのほうが華やかに見えますが、参加して楽しいのは絶対に「そこそこ」のほうなのです。

 

この教団も、決して世界支配などという野望は持っておりません。どんなにがんばったって他のカルトには勝てません。5番手くらいでいいと思っています。もちろん日本で5番手じゃないですよ。この私たちの住む地域で5番手になれればいいのです。

 

だからあなたたちも日本一有名な教団にいたって良いことなんてないんです。ずっと戦力になれないまま、搾取だけされていくのです。今すぐおやめなさい!

 

じゃあどこに入るべきかって? それは競争せずに戦力になれる場所です。その場所こそ、あなたがもっとも輝ける場所。幸せを感じられる聖地なのです。

 

もしも私たちの教団に入れば、きっとすぐに戦力になれる。地域で5番手でいいじゃない。いうなれば私たちは「そこそこ」教です。でも、そこそこの環境でも、私はあなたたちがキラキラと活躍している笑顔が見たい。

 

そう願っているのです。

 

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……さて、本日のお話はこれくらいですが、最後にお布施システムについては、教団のナンバー5である佐々木のほうから月額費、教団広報誌「ひらめき」の契約方法、教団聖水「アマデウス」サーバーのレンタル契約について、さらに教団ストラップ、ステッカー、オリジナルTシャツ、教団公認ゆるキャラ「なぜなのかちゃん」ぬいぐるみ、などのグッズ販売について説明がございますので、お席をお立ちにならずにお待ちください。