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結局人間は「働きマン」と「働きたくないマン」の2種類だ

 

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「金のために働く」か「働いたら金を得た」のどちらか

仕事の話。私の部屋にはやたらハワイやタヒチとか南国の雑誌や写真が飾ってある。ゆったりとした時間が流れてる景色を眺めていると、ふと「自分はなんのために働いているのか」と考えることがあります。

もちろん生きるため、つまりはお金のためなのですが、その中でも、なんとかして仕事にやりがいを見つけて、そうした仕事を続けていきたいと願っているわけです。

一方で、お金なんてものは最初から全然考えない、とにかく仕事のやりがいを求めて、自分が輝けることがしたいという人もいると思います。そのうえで、よりお金を稼げればいい。

本当はどっちも正解では?

で、なんとなく後者のほうが正しいというのが世の中の共通認識。だって、スポーツ選手が、「金のためにやってます」というのは、やっぱり印象が良くない。

でも、本当にそうなのか?

実は世の中のほとんどの人って、お金が先で、仕方なく働いているのではないでしょうか。

だけど、そんな考えは「良くない」と思い込んで、なんとか必死に仕事に楽しさややりがいを見つけ出そうとしているのでは。

働きたくないマンはダメ人間か?

私も今の仕事は楽しいと思い込むようにしているけど、じゃあ仕事をしたいかと言われると「したくない」ほうの人間。いつも夢想するのは、できれば毎日暖かいところでハンモックに揺られて本でも読みながらダラダラしたいということ。

なので、よく「自分はダメ人間だなー」、と思うのですが、もしかしたらこうした「できれば働きたくない」という考えってすごく当たり前で普通のことなのかもしれません。

お金持ちやビジネスで成功している人は私とは違う前者タイプに見えます。でも、本当は私と同じ働きたくなかった人なのかも。けど頑張ってみた、すると成功した。その結果として「いやいや、お金なんて二の次ですよー」と言っているだけじゃないのかと思うのです

 

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「働かないマン」になることを考えてもいいのかも

こうした人は少なからず努力したわけで、そこが私のようなダメ人間の考えと違うわけです。それはそれで正しいのですが、誰もがこうなれるわけじゃないのが世の中のツラさ。

私たちはこうした人の話を参考に「自分も頑張らなくちゃ」と思いがちですが、ひょっとすると違う方向への努力すべきなのかもしれません。

すなわち「いかに働かない状態になるかの追求」。

もともと働きたくないなら、それが自分の本来の姿。それを無理して変えるのは自然じゃない。でも、お金は必要だから、なんとかしなきゃいけない。どうやってそこに持っていくかを努力してみる。

とはいえ、未だに私の中で、こうした考えは「ダメ人間の発想」というのが捨てきれないのも事実です。が、本来の自分の求めていることを達成するにはすごく必要なんじゃないかなーとも思うのです。

たとえ今の仕事に満足しているとしても本当に求めているのは、働きマン、働きたくないマン、どちらのタイプなのか?もう一度、自分に聞いてみるのもいいことかもしれません。

働きマン(1) (モーニングコミックス)

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今週のお題「わたしの部屋」