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今の大学生はすごい!私が20歳の頃なんてmixi日記に一喜一憂してた(苦笑)

メディアクリエイター、素晴らしいじゃないか!

話題のブロガーvsメディアクリエイターの論争。どっちもダサいなーと思いつつ、自分が大学生の頃を思い出してみると、正直、ブロガーよりもメディアクリエイターよりもずっとイケてない存在だったんじゃないかと思う。

 

ただ、ひたすらに自分の思うことをmixi日記に綴っていた。お金にもならないし、完全に身内にしか読まれないものを、暇があればそれこそ一日中。しこしことパソコンにむかってキーボードを叩いていた日々、あの時間は何のためだったのか。はたして自分は何がしたかったのだろう。

 

そう思うと、しっかりとブログというものを通してマネタイズを考えている今の大学生はすごいような気がする。メディアクリエイター、少なくとも私の大学時代よりはずっとダサくない。

 

20歳の私とmixi日記

それにしても、今に思うとカーッと恥ずかしい気持ちでいっぱいになる。

 

そのことは別のブログにも書きました。

jijinews.hatenablog.jp

 

(もしもまだログインパスワードを覚えている人がいたら、ぜひともやってもらいたい「遊び」。ものすごく胸のあたりがザワザワっとする感覚を味わえます)

 

mixi完全攻略マニュアル

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今の言葉で言う「承認欲求」のカタマリだった私。

 

でも、それは一部の友達、ちょっとした知り合いと、そして何よりも「自分自身」に向けられていた。現在のブロガーたちのように、ひょっとすると何万人にも読まれるようなことはなく、本当にクローズドな世界に向けて。

 

大学の授業そっちのけでmixi日記とにらめっこしていた。必死になって恋だの愛だのを語ったり、ファッションやグルメ、好きな映画やお笑い論(これがまた、中途半端なサブカルクソ野郎もどきを象徴するやうな内容で恥ずかしくなる)、はては世界情勢なんかについても、自分の想いを綴り続けた。カレシにふられた時、その怒りをぶちまけてしまい、友達との間でちょっとした問題になったこともあったりなかったり。いまとなっては良い思い出だったりもするのだけど。

 

それがあったから今がある

ただ、ひとつだけよかったこともある。そのころ、20歳の私はたくさんの文章を書いて、ものを書くことの楽しさを知った。そして、もっと世の中の人たちに自分の書いたことを伝えられないかと願った。

 

20歳の私はmixi日記を書き続け、そして気が付くとフリーライターになっていた。

 

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今週のお題「20歳」

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