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はてブ350付いた記事よりも検索狙いはてブ10のほうが結果は良かった

ブログはバズればいいってわけじゃない?

どーも、名瀬なのかです。

 

はてなブログを始めてしばらく経ちますが、ウケた記事、ウケなかった記事、たくさんありました。自分としては、ブログをやるモチベーションに「承認欲求」というものはゼロで(そもそも自分のことを「ブロガー」だと思っていない。ただのブログを書く一般人)、あまりブックマークについては気にしていないつもりでした。

 

では、なぜやっているかというと「暇つぶし」「ライターについての情報共有したい」「ネットでどんな記事がウケるかの実験」「アフィリエイトで稼いでみたかった」などなど。

 

なので、たくさんのはてブが付くと嬉しいみたいな欲はないのですが、一方で「こういう記事を書くとウケるだろうな」と狙って書いた記事もありました。それがこちらのエントリー。

 

■なぜ文章や写真をパクるとみんな怒るのに漫画のコマにはゆるいのか?

 

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いわゆるオピニオン的な内容で、賛否両論あるだろうなと思いつつ書いてみたら、まさかのはてブ350という結果に。

 

アクセス数も1日で数万で、正直ここまでとは思っていなかったので、否定的なコメントもたくさんありつつも、けっこー嬉しかったり。

 

ただ、「承認欲求」がない私にとって、こういう記事って一過性のアクセス数は稼げても、特に広告もクリックされないし、商業的な価値は少ないんだなーと知りました。メリットとして、面白いと思ってくれた方が読者になってくれたりはありましたが。

更新が少ない人は検索狙いで書いたほうが良い

逆に、はてブは少ないけど、検索狙いで書いた記事のほうがロングテールでアクセス数を増やしていくものだなとわかった記事もありました。

 

「フェイスブック 飽きた」というキーワードに意外と検索数があると思い、こちらの記事を書いてみると、「フェイスブック」という単体ワードでも流入するように。

 

■フェイスブックに飽きた友達が急激に増えているけど今後はどーなる? 

 

毎日、けっこーな数のアクセスがあり、結果としてはバズったはてブ350の記事よりも多く読まれることに!私のようにあまりブログを更新しない人にとっては、やっぱり一発狙いのバズる記事よりも、長く検索される記事を書いたほうがたくさん読まれるんだなーと、改めて気づかされました。

 

ただ、こちらも広告の視点でいうと、「フェイスブック 飽きた」で検索して読んでもらっているのに、なぜか「フェイスブックに入会させる広告」が出たり、途中で試しにフェイスブックを使ったサービスへのアフィリエイトを貼り付けてみても一つも売れなかったり(自分が使ってもいないサービスを紹介して、だれが買うかということを身に染みて感じました)、単なるアクセス数が多かっただけの記事に。内容も単なる私の愚痴だし。

 

そうなってくると、「はたして自分は何のためにブログを書いて、アクセス数をチェックしてるんだろー」と思うのですが、突き詰めるとやはり「ただ書きたいことを書いているだけ」なんですよね。それでアクセス数がたくさんあるとなんだかんだで嬉しい。

 

 

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だから、ある意味、承認欲求がないと思いつつ、深層心理では、それに近いものがあったのかもしれません。

 

だから、バズるのを狙うか、検索を狙うか、というのも大事ですが、別に本気でビジネスとしてやってるわけじゃないので、今後も使えるネタから、しょーもないネタまで、とにかく書きたいこと、試したいことを自由に綴っていくスタンスでいこうかなー、と。

 

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