読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

稼ぐフリーライターになる方法

フリーライターになりたい人に稼ぐノウハウを私自身の経験を交えながら発信中。フリーランス初心者、副業ライター、Webライター、はてなブログでアフィリエイト収入を目指す人にも有益な情報をお届け!

MENU

フリーランスは年賀状を仕事の相手先に出すべきか?

意外と出そうか迷う年賀状、どうする?

年賀状の季節になりました。最近ではめっきり年賀状という文化が下火になりつつありますが、みなさんはどうしているでしょうか?

 

フリーランスは取引先に年賀状を出すべきなのか?

 

実際、面倒だったりするし、どのくらいの相手まで出すべきか悩むもの。

 

私はフリーライター、フリー編集者として働いていますが、ずばりここ最近は「年賀メール」が多いです。ここでいうメールはもちろん携帯メールやLINEじゃなくて、仕事用のメールのこと。

 

年賀状じゃなくてメールなんて、失礼なんじゃ?と思うかもしれませんが、意外とメリットも多いもの。

 

f:id:naze7000nanoka:20151223011104j:plain

年賀メールのメリット1

年賀メールの場合、そこまで親しくない人にも気軽にメールできます。例えば一度しか仕事をしていないけど、また仕事をしたいという人には、堅苦しく年賀状を送るよりライトに新年のご挨拶が出来ます。年賀状を送って「誰だっけ?」と思われることも、メールのほうが少ない気がします。

 

年賀メールのメリット2

送ったメールが、そのまま次の仕事の発注につながることも多いです。年賀状だと送って、返されて、でやり取りが終わりがちですが、メールの場合はそのまま「ところで今年もお願いしたい案件があるんですが」みたいな流れで、そのままお仕事ゲットということも。

 

年賀メールのメリット3

相手のメール履歴に自分を残せることで、すぐに仕事は来なくても、後々お願いされやすくなる(んじゃないかと私は思ってます)。実際、私も誰かに仕事を発注する側の立場の時、わざわざ年賀状や名刺を見返すのではなく、メールで名前を検索して、連絡先を確認することがほとんどです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

てなわけで、個人的には年賀メールがおすすめなのです。そもそも仕事の相手のから年賀状をもらって嬉しいですか?まー、人によると思いますが、私の場合、もらうと逆に「返すのめんどくせー」って思うことも。

 

私は年賀状は友達やプライベートでお世話になった人にたっぷりと時間をかけて丁寧に書く。一方で、仕事の相手にはメールでサクッと、というのが良いんじゃないかと思っています。

 

とはいえ、例えば同じフリーランスでも、これはフリーライターのお話。イラストレーターの人だったら面白いイラストが入った年賀状だったり、カメラマンだったら撮影した写真とか、凝った年賀状はそれはそれでもらう側は嬉しかったりも。

 

 

スポンサーリンク