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フリーランスが耳にしたくない「ボーナス」という言葉

 

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冬のボーナス、みなさんはいくらもらえるのですか?

どーも、名瀬なのかです。

 

これまで私はこのブログで、いかにフリーランスのライターが良い仕事なのか、稼げる仕事なのかをつらつらと書き綴ってきましたが、ひとつだけどうしても普通の会社員のほうが良いものがあります。

 

そう、「ボーナス」という羨ましすぎる制度。これはフリーランスで働く以上はございません。

 

私のようなフリーライターの場合、確定申告による還付金を「冬のボーナス」と呼んだり、書籍を担当してまとまった原稿料が一気に入ったりすると「臨時のボーナス」と呼んだりして、なんとかフリーランスである自分をだましだまし勇気づけてきましたが、やっぱりテレビのニュースなんかで「今年の冬のボーナス、何に使いますか?」なんて特集が組まれていたりすると、

 

「ぐぎぎー、ボーナス羨ましいっ!」

 

ってなるのです。

 

大手企業の冬のボーナスは平均91万円

しかも、大手企業の今年の冬のボーナスは過去最高となる平均91万円となるのだとか。正直、私は自分の収入には満足していて、仕事の内容でも収入の面でもフリーライターでよかったと思っているのですが、

 

「…てことはだよ、大学の友達で大手の企業行った子たちは、当たり前のように平均91万円がいきなり振り込まれるわけ? いきなり給料のほかに約100万円弱もらえちゃうの? みんな忘年会で集まったとき、預金残高がいきなり100万円以上増えた状態で来るわけ?おごってくれよー」

 

みたいなことをアホ丸出しで口をポカーンと開けながら思ったりして。こういうニュースを見ていると、なんだかフリーランスでいる自分がものすごく情けなくなってくるのです。

 

「いやいやフリーランスなんだから、そんなボーナスなんか屁にもならないうくらい大きな仕事が入るかもしれないじゃん!」

 

…なんて自分を慰めようとしても、やっぱりその大きな仕事をこなすには、大きな労力が必要です。その分、がんばらなきゃいけません。

 

もちろん、90万ものボーナスをもらっている会社員の人たちだって 、よーするに分割で多めにもらうか、いっきにドカーンともらうかの違いだけであって、普段からバリバリと死にものぐるいで仕事をしていることは知っています。でも、さすがに一気に90万円って…。いいなー。

 

…てな話を大手に務めている友達にしたら、「いやいや、うちはそんなにもらってないよ」「じゃあ、どれくらい?」「…50」

 

十分うらやましい!

 

フリーランスがボーナスを作り出すには、本業と別に月15万必要

で、なんとか私のようなフリーランスにもボーナスにあたるものが作れないかと考えたのですが、手っ取り早いのはやっぱり自分でサイトとかブログとかで稼ぐことかなーと。

 

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実は最近はけっこう本業が忙しくてさぼりがちだったりもするのですが、放置していても毎月5万円くらい入ってくるようになりました。これを半年に一度90万円にすれば大手企業のボーナスと一緒の額になる。つまり月に15万円稼げばいいわけです。私の場合は今のたった3倍!

 

「そう、だからフリーランスだってボーナスは自分で作れるんです。みなさん、時代はアフィリエイトですよ!」(某ブロガー風)

 

……と、必死にフリーランスを擁護してみようと思いましたが、そんなカンタンにはいかないのは承知です、はい。がんばってはみるつもりだけれども。

 

だから、こと「ボーナス」に限って言えば、フリーランスは耳にしたくない言葉であり、これに代わるものはないかもしれません。いくらフリーランスという仕事が魅力的でも、ボーナスという部分だけは勝てないです、やっぱり。

 

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あくまで私の意見ですが、ボーナスをもらうのが生き甲斐というような方はフリーランスにはならないほうがいいと思います。もったいない! 

 

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