読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

稼ぐフリーライターになる方法

フリーライターになりたい人に稼ぐノウハウを私自身の経験を交えながら発信中。フリーランス初心者、副業ライター、Webライター、はてなブログでアフィリエイト収入を目指す人にも有益な情報をお届け!

MENU

仕事がデキる人は持っている「同じ話を何度もする力」

ライター名瀬なのかのきっと役立つコラム

「その話、前にも聞いたよ」と言われたくない

同じ話が苦手です。

 

自分が同じ話をしてしまうのも、他人から同じ話を聞かされるのもダメ。でも、けっこう同じ話を何度もする人っていますよね。

 

友達と2人で話していて、以前された話をもう一回されたら「その話、前にも聞いたよ!」と言えますが、たとえば、そこに別のもう一人の友達も入っていたりすると、私に向けては2度目だけど、もう一人の友達には初めての話だったりするので、すごく困る。

 

その間、私はもう一度、友達の同じ話を黙って聞かされるわけです。それが耐えられない。ムキーーっ!

 

テレビなんかでも、芸能人が別の番組で前に見た番組と同じエピソードを話しているとイラっとしてしまう。

 

「また、千原ジュニアとフジモンが、若手のころにそれぞれの後輩を引き連れていたら街で遭遇して『お笑いストリートファイト、やりましょか?』って言った話してるよー。何回目だよー!」

 

みたいな。

 

なぜ、私はこれほどまでに同じ話を嫌ってしまうのでしょうか。

 

それはたぶん、自分が「その話、前に聞いたよ!」と言われるのがものすごーく嫌で、そうならないように普段から気をつけていて、非常に敏感だから。

 

会話の最初に「前にも話したかもしれないけど…」なんて予防線を張ってしまう。

 

だからこそ、他人が同じ話を何度もすることに対して、嫌悪感を持ってしまうのです。

 

スポンサーリンク

 

同じ話を何度もする人には「デキる人」が多い? 

だけど、同じ話をする人って、会話が上手い気がするんです。たぶん、会話のキャッチボールの中で、「この話が来たら、これを返す」みたいなのが条件反射的に出てくるからトークのテンポが良い。私のように「この話、前にしたかな?」という無駄なブランクがない分、どんどん会話は弾んでいくんです。

 

という仮説を立て、自分の周りの「仕事ができる」「人望がある」「お金持ち」「人として面白い」という知り合いについて、何人か思い浮かべてみました。

 

はっ、ほとんどの人が、同じ話を何度もしている!そして、同じ話をされるのは若干うざいと感じながらも、私はその人たちとのトークを楽しんでいるし、「デキる人」だと感じている。

 

と気付きました。

 

これは日常の会話だけじゃなく、たとえばこうしたブログ。人気のブロガーの人たちは、けっこう同じネタを何度もコスっている気がします。ネタに困らないのは、こうした「同じ話を何度もする力」を持っているからかもしれません。そもそも落語だって、毎回同じ話なのに面白い。

 

いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか

いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか

 

 

それと、たとえば私が今書いているブログ、仮にものすごーくたくさんの人が読んでくれたとしても、せいぜい1万人とかでしょう。他の何千万人といるネットユーザーには届いていないわけです。それを考えると、「この話、面白いんだけど、もしかしたら前にもしたから書くのはやめておこうかな?」みたいな考えはナンセンスだし、そもそも自分が思っているほど、すでに読んでくれただって、その話は覚えていないもの。

 

よーするに、私を含め、同じ話を何度も出来ない人って「自意識過剰」なんじゃないかと思うのです。それを私は変えたい。

 

同じ話を何度もする力。

 

これってけっこう仕事をしていく上でも、友達付き合いでも、上手く使いこなせるようになることは重要な気がします。

 

スポンサーリンク

 

婚活についてのブログも更新中です!

以前も言ったかもしれませんが、早く結婚したい!と願う私自身のための婚活ブログ婚嬢 -konjo-もやっています。