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フリーセル難解ナンバー悪魔の数字#1941との戦い

これまで人々から自由と希望、そして貴重な時間を奪ってきた「1941」

「1941」 この数字を知っているだろうか?

 

この数字は、悲惨な戦争が始まった年でも、ズボラな私が一年間で「チャージしてください」と自動改札に怒られる回数(実際は20回くらい)のことでもない。 これまで数多くの人々から自由と希望、そして貴重な時間を狩り取ってきた悪魔の数字だ。

 

「1941」

 

これはフリーセル難解ナンバー#1941のこと。

 

 

学生のとき、暇なバイト中に大ハマりしたゲームがパソコンに入っていたフリーセルだった。

 

あるとき、バイト中に同じくハマっている先輩が「仕事中にフリーセルを#1から順番にやっていき#2000までクリアする」という無謀なチャレンジを続けていたのだけど、もうすぐ#2000に到達するかという時にある発見をした。

 

「やばい、#1941がどうしても解けない!」

 

その年の年内に#2000までクリアしたら先輩に焼き肉をおごると約束していたので、内心ほっとしていたのだが、同じように#1941にチャレンジしてみると… む、むずかしい!

 

フリーセルには解けない番号もあるというから、これはもしかしたらクリア不可能なのかもしれないと思った。が、ネットで検索してみると「フリーセル最難関ナンバー#1941」と出てくる。 さらに解き方の答えも載ってる。つまり解けない番号ではなかったのだ。

フリーセル#1941との果てしない戦い

当時はやっぱり若かった。解けない番号ではないと知ると、どうしても解きたくなってくる。私はあまりフリーセルが得意ではなく、毎回適当にカードを重ねていき、運がいいときはクリアできるといった程度の実力だったが、なんとしてでも達成したい気持ちにかられてしまう。

 

バイトに行ってはまずフリーセルを開き、1941を繰り返した。 そして、ついにそのときは来た。300回目くらいのチャレンジだっただろうか(バイト、暇だったんです)気がつくと次々とカードがなくなり、まさかのクリア。

 

先輩は私を天才と呼んだ。…しかし、私は思った。 天才とは「99%の努力と1%のひらめき」とされてきたが、本当は「99%のテキトーと1%のひらめきである」のではないかと。 

 

最近、そんな若かりし日のことをふと思い出して、十数年ぶりに挑戦してみているのだけれど、やっぱり解けない。私はもう天才ではなかった。

 

はてなブログの今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」を見て思った。雨の日は外出せずに家にこもって、もう一度フリーセルでこの「悪魔の数字#1941」と戦ってみよう、と。