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フリーランスライターが東京都内で住みやすいオススメの街BEST5

フリーランスのライターが東京で住むべき場所は?

意外とフリーライターにとって物件選びは悩むものです。家にこもってひたすら原稿を書き続ける日々があれば、取材の連続で外出ばかりの毎日が続いたりすることも。だからこそ、物件選びはどこがいいかとアレコレ迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

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そこで、今回は東京都内でフリーライターはどこに住めばいいのか、私が実際に住んだ経験、さらに知り合いのフリーライターからの評判もまとめて、おすすめしたい街を紹介したいと思います。

フリーライターにおすすめの街その1 白山

まずおすすめしたいのが白山です。東京在住以外の人にはあまりなじみがない街かもしれませんが、文京区にあります。地図でいうと東京ドームのある後楽園のちょっと北あたり。

 

なぜ白山がおすすめなのか? それは神保町が近いから。

 

神保町はいわずとしれた出版社の街。たくさんの出版社と取引をしていると自然と神保町へ行く機会が多くなります。打ち合わせが神保町界隈で行われることも多く、雑誌や書籍を中心に活動するフリーライターにとっては身近な街です。

 

神保町公式ガイド vol.1 (メディアパルムック)

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とはいえ、神保町の家賃は高い。そこで、電車なら5分ほどで行ける、また自転車や徒歩でも範囲ないの白山はすごくおすすめです。

 

実際に私も住んでいて、そのころは出版社にデスクをもらって原稿を書くことが多かったのですが、深夜になって帰るかどうか周りが迷っているころ(編集者はタクシーを使えるが、ライターはなかなか使わせてくれない)、お先に失礼とばかりに自転車で白山まで帰れたのはすごく便利でした。

 

神保町のベッドタウン的な感覚で、住んでみるのはアリだと思います。 

 

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フリーライターにおすすめの街その2 中野

中野はやっぱり便利です。JRと地下鉄が通っているし、新宿にも吉祥寺にもすぐに出られる。高円寺にも歩いてすぐ。有名な駅なわりに家賃も比較的高くないので、ちょっと西武新宿線側に寄ったり、丸の内線側に寄ったりすれば、格安物件は多いのも魅力です。

 

フリーライター的なおすすめポイントは2つあって、1つ目は先ほど述べたように、新宿や吉祥寺、高円寺など中央線へのアクセスの良さ。「中央線」は雑誌やムックの人気テーマのひとつで、以下のような関連本も多く、グルメやカルチャーなんかのジャンルでやっていきたいライターの人にはぜひともおすすめの街。

たのしい中央線vol.5

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中央線絶品グルメ―沿線ベストレストラン全189店! (散歩の達人MOOK)

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そして、もうひとつが「中野ブロードウェイ」の存在。秋葉原(アキバにも乗り換え無なしで1本で行けます)に続いて、オタクの聖地となっている中野は、クールジャパンの発信地でもあります。その象徴である中野ブロードウェイに毎日通える=アニメやマンガなどのカルチャー情報を知るという意味でメリットは多いと思います。

 

なにもオタク雑誌を担当していなくても、クールジャパン的な情報は取り入れておいたほうが良いのはいうまでもありません。とくにWeb媒体で活躍するライターはいろいろとネタ探しにもなりそうなので中野はおすすめ。

 

ちなみに、もともと安くて美味しいお店も多かったのですが、早稲田大学や明治大学、平成なんちゃら大学が出来たことで、さらに学生街っぽさが増しています。(個人的には「カレー ラーメン タブチ」という名前なのにとんかつが美味しいお店が閉店してしまったのが悲しい)

フリーライターにおすすめの街その3 池尻大橋

こちらはフリーライターというよりも、編集者におすすめの街かもしれません。なぜかカメラマンやデザイナーが三軒茶屋に住んでいて(なんでかいまだに謎?)、打ち合わせにも重宝しますし、飲み屋でクリエイターを紹介してもらえることも多いとか。実は私は住んだことがなく、知り合いのフリー編集者に聞いたのですが…。

 

編集者にとって、カメラマンやデザイナー、もちろんフリーライターなど、手持ちのコマはたくさん持っていた方がいいので、人脈作りという意味ではたしかにアリなのかもしれません。

 

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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また、渋谷に近いというのはなんだかんだで魅力です。交通の便はもちろん、流行の最先端に近い場所に住むのは情報を発信する者としてメリットとなることは多いでしょう。(でも、やっぱり個人的に渋谷はあまり好きじゃない!なんだか街がカユい!)。ただ、渋谷や恵比寿はIT企業も多いので、WEBライターだったら便利なのかも。

フリーライターにおすすめの街その4 鎌倉 江ノ島

いまやフリーライターにとって東京に住む必要はありません。打ち合わせもメールや電話で出来るし、もちろん取材の際には都内に来ることはあるけど、そんなものは経費で落としちゃいましょう。

 

なので、都内でおすすめといいつつも、東京ディズニーランドが千葉にある的な意味で、都内で仕事をする人にとって鎌倉や江ノ島はおすすめです。私も実際に4年くらい住んでいました。

 

やっぱり都内とは違って落ち着いた中で暮らしていると、自然と仕事もはかどるもの。オシャレなカフェなども多いので、カフェ巡りをしながらノートパソコンを開くと、原稿も弾む弾む!

 

とっておきの鎌倉100 鎌倉に住む500人が選ぶ

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気分転換に海に行ったり、お寺を見に行ったり、心も体も不健康になりがちなフリーライターという職業が一気に健康的になれます。

 

旅行系ライターを目指したい人にとっても、鎌倉や江ノ島はホットスポットなので、常に情報をチェックできるという点でもアリだと思います。 

 

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フリーライターにおすすめの街その5 番外編 実家

最後はずばり「実家」です。(これは首都圏出身の方に限りますが)というのも、けっこう周りのフリーライターの中には実家暮らしが多くて、やっぱりお金が不安定という面で実家に頼ってしまっている人は少なくありません。

 

ただ、考え方によってはお金の節約にもなるし、家族と一緒にいる時間が増えて親孝行にもなるし、むやみに一人暮らしをするよりも、実家に住むというのは賢い選択といえるでしょう。

 

将来的に考えても、フリーライターはなかなか住宅ローンも通りづらいので、多額の頭金が必要となるので、実家住まいでコツコツと貯金をするのも、それはそれで正しいともいえるでしょう。

 

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ただ、実家に暮らしているフリーライターに「え、実家暮らし?」という話をすると、ほぼ100%でイヤそうな顔(どうせ、不安定な仕事のうえにパラサイトですよ…というのが伝わってくる)をします。実家住まいのフリーライターは繊細なので、気をつかってあげてください。

 

というわけで、今回はおすすめしたい5つの街を紹介しましたが、あくまで私の経験からの話なので、異論反論はあると思います。ただ、これからの引越しシーズンでどこか違う街に住みたいなーという人の、街探しのきっかけの一つにしていただければ幸いです。

 

ちなみに最近では、お部屋探しも進化していて、チャットで深夜まで相談に乗ってくれるところもあったり。仕事柄、時間がない人にも多いと思うのでおすすめです。

 

 

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