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稼ぐフリーライターになる方法

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フリーライターなのに仕事がない時に意外と使える3つの対処法

フリーライターにおすすめしたい話 フリーライターになるための基礎

仕事がなくなってしまったフリーランスはどーしたらいい?

フリーランスのライターという仕事には、常に「いつ仕事がなくなるか」という不安がつきまとうものです。自分の努力不足や才能のせいだけではなく、タイミングの悪さで急に仕事がゼロになることも少なくはありません。

 

そうした場合、どうしたらいいのか?

 

よく言われるのは、 「委託サービスに登録する」だったり「とにかく本を読んで勉強する」、もしくは「ライター講座に参加する」などですが、個人的には他にもおすすめしたい対処法があります。

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そこで、今回はフリーライターなのに仕事がないというピンチの際に、どーやって次に仕事を獲得するかについての話をしたいと思います。

 

知り合いのライターや編集者に「借り」を作る

仕事がないなら、「仕事をくれ!」と言うべきです。これはフリーランスにとって、恥ずかしいことではありません。

 

「ちょっと今月、暇なんですよ〜(泣)」

 

この一言で意外と親身に話を聞いてくれるし、仕事を探してくれます。(いや、本当に!)。

 

ライターや編集者という仕事は「貸し借り」というのがけっこー大きな存在で、例えば、何か情報をもらったら、次は新しい情報をあげる。誰かを紹介してもらったら、次は誰かを紹介する。そうした貸し借りでお互いに自分の仕事をやりやすくしていきます。

なので、仕事に関しても本当にピンチなのであれば、「仕事をくれ!」と頭を下げることは間違っていません。いつか自分が頼まれた時に、借りを返せばいいのです。

いったん就職活動してみる

フリーランスとして働いているのに、就職なんかしたくない!と思うかもしれませんが、長いフリーの人生、一度や二度は就職してみるのも、意外とその後のフリーランスとしてプラスになることは多いと思います。

 

私自身も何度が就職して、会社の社員として活動していた時期がありましたが、意外と学ぶことは多かった気がします。何より、これまでフリーとして「使われている」立場から「使う」立場になってみることのメリットは大きく、今後の仕事の考え方にも影響してきます。

 

「一度、正社員というぬるま湯に使ってしまったら、フリーに戻れなさそう」という方もいるかもしれませんが、それならそれで良いのではないでしょうか。自分は会社勤めの正社員向きなのか、それともやっぱりフリーランスのほうが性に合っているのかを知るうえでも、就職してみることをおすすめします。

 

あと、フリーライターなのに仕事がない場合に、就職活動をすることをすすめる理由がもう一つあって、それは「面接で現場の声が聞ける」ということ。

 

「今、その会社では何が課題なのか」「どんな人材を求めているのか」「今後、どういうところを目指しているのか」という「生」の声が聞けます。

 

これは下手なライター講座とかで「使えないノウハウ」の授業を受けるよりもよっぽど効率的に、「今使えるノウハウ」を学べると思います。気になるところは片っ端から応募してみましょう。

マスコミ電話帳 2014年版 2014年 05月号 [雑誌]

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受かればラッキーくらいに考えて、「勉強に行く」と考えれば、気も楽になります。

旅行に行く(ペンとカメラを持って!)

最後におすすめしたいのは「旅に出る」なのですが、コレには2つの理由があります。

 

1つ目は、ずばり「自分探しの旅」や「癒し」というか、せっかくフリーになったんだから、いろいろと旅行に出かけられる人生を謳歌してみてはどうか、ということ。仕事がないのは、必ずしも自分が悪いわけじゃないことが多いです。思い切って旅行に出かけて、リフレッシュしてみてはどうでしょうか。

 

そしてもう1つの理由が「ネタ探し」。国内でも海外でも、雑誌や書籍、インターネットでまだ大きく取り上げられていない、様々なネタが転がっています。パリで今、密かに人気のファッションや、インドの若者に流行っているグルメ、国内だったら鳥取県が取り組んでいるユニークなプロジェクト、もしくは渋谷をひたすら歩いてギャルのトレンドを探す旅でもいいかもしれません。

 

集めた情報をメモしておくのは当然ですが、写真を撮影しておくこともポイントです。情報自体は、探せばインターネットに転がっているので、知らない人でも情報は得られますが、写真は著作権やジャストフィットする構図の関係もあって、行った人じゃないと使えません。その際は必要ないと思っても、写真は多めに撮っておいた方があとあと役に立ちます。

仕事がないのに旅行に行くことに抵抗がある人も多いかもしれませんが、「あくまで次の仕事探しのための出張」と自分に言い聞かせて、羽を伸ばしてみること意外とアリだと私は思います。

【おすすめ文献】

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