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webライター初心者におすすめのクラウドソーシング5社と応募する際の注意点

ライターの募集や求人でクラウドソーシングは実際のところ使えるのか?

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以前に書いたエントリー【今、ライター募集しているメディア】」 では、現在、ライターを募集しているメディア(出版社、ウェブ媒体問わず)について紹介しました。

 

ところで、ネットで「ライター 募集」と検索すると様々なうたい文句が溢れています。「未経験でも大丈夫!」「安定的に稼げる!!」「在宅もOK!!!」……など、誰でも気軽に始められるような印象ですが、本当にそんなに簡単なものなのでしょうか?

 

答えは……NO!

 

といいたいところですが、実際はNOとYESの半々だと私は思っています。

 

たしかに簡単に稼げる世界ではありませんが、文字が書ける以上、誰にでも出来る仕事。また、学歴や資格なども関係ありません。自分に才能があるかなんて、やってみないとわからないのが、ライターの世界です。

 

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人によっては未経験でも大丈夫だし、安定的に……というよりも天井知らずに稼げるかもしれないし、在宅ライターとして大きな収入を得ることもできる職業です。そういう意味では、ネットに溢れるうたい文句が必ずしも間違っているとは思えません。

クラウドソーシングを使いこなすには?

しかし、せっかくライターの募集、求人に応募するなら、フリーライターとして稼ぐために、できれば遠回りはしたくないもの。今回はクラウドソーシングに焦点をあて、フリーライターにとって「使える」ものなのかについて書いてみようと思います。

 

近年、ライターの募集、求人でクラウドソーシングはポピュラーになりつつあります。

クラウドソーシングの衝撃 (NextPublishing)

クラウドソーシングの衝撃 (NextPublishing)

 

実は私自身も何度も、クラウドソーシングを利用したことがあります。

 

最初はライターとして原稿を書きました。サイトに登録して、募集している案件に応募するという流れです。簡単な応募理由を書いて、OKが出れば、契約が成立します。

 

はじめて書いた内容は「東京の観光名所」について10個のリストアップと、それぞれに400wくらいの解説というようなものだった気がしますが記憶があいまいで、唯一はっきりと憶えているのが「値段の安さ」です。たった2000円でした!

 

なぜ、こんな仕事をしたか? 理由は2つあります。それはクラウドソーシングのライターとして今何が求められるのかを知ってみたかったから。もう1つの理由は編集側として、つまり「発注側」として、クラウドソーシングを利用する際に、どんな仕事なのかを知りたかったから。そこで自分でも登録して、ライターとして書いてみたのです。

 

なので発注側としてお願いすることも多いです。具体的には、たくさんのライターが必要な案件があって、知り合いのライターや編プロだけではまかなえなかったので、クラウドソーシング会社に頼んでライティングをお願いしました。クラウドソーシングに発注した側の意見としては、正直な話

 

「こんなに安くていいの?」

 

が第一声でした。

 

つまり、ライターのギャラは安い場合がほとんど。ここはあらかじめ知っておくべき注意点です。いくつかクラウドソーシングの会社から見積もりを取ったので、どこも同じような金額だと思いますが、私がお願いした会社はかなり安く引き受けてくれました。そして、その会社が天引きしたものが、ライターの原稿料になるわけです。よく「一文字0.1円」なんて話を聞きますが、本当にそれくらいしかもらっていないんじゃないかというような金額です。私がもらった2000円はけっこう高い方でした。(だって、会社側にそれくらいしか払っていなかったから)

 

これではフリーランスのメリットである「個人事業主」でなくなってしまい、はっきり言ってフリーになる意味なしです。クライアントと直接取引できる=お金がそのまま入るというのがフリーライターの特権なのに、こうした会社に天引きされてしまうのは、フリーランスを目指す上で、本末転倒な気さえします。

 

ただし、最近ではたとえば1本3000円くらいの発注も増えているので、慣れてくれば10本、20本とこなして、月に5万円以上稼ぐなんてことは十分に可能です。

実際にクラウドソーシングを利用したライターの話

とはいえ、私ひとりの体験だけ書いても、真実とは違うかもしれないので、実際にクラウドソーシングを使ったこともあるという知り合いのライター3名にも話を聞いてみました。返ってきた答えを合わせるとこんな感じです。応募する際の注意点として参考にしてみてください。

  • 本当に安い。時給に換算すると数百円
  • やたらコピペ禁止にうるさいのがウザい
  • なかなか自分のやりたい募集がない
  • 応募しても受からない
  • 一回限りの仕事でつづかない
  • 人脈などは増えないし、仕事も増えていかない
  • 担当のレスポンスが遅く、イライラする

と、みんな、さんざんブーたれていました。

逆に良いところはないのかと聞いてみると

  • たまに大喜利みたいなネタを振られ、面白い文が書けた時はうれしい
  • 案外テキトーに書いてもダメだしされない
  • 意外と高単価な依頼はある!それが確保できればけっこう稼げる

とのこと。中にはしっかりと、いわゆる本来のライターのような「ちゃんと取材をして原稿を書く」というような仕事もないわけではなく、それを重ねて安定的に稼いでいるという人もいるとのことです。

初心者におすすめの人気クラウドソーシング5社

個人的にはあくまでフリーライターになるためのきっかけとしてまずは「書く仕事」で稼いでみたいというのであったり、在宅ライターとして副業で稼ぎたいと募集に応募するのであれば、すばらしいシステムだと思います。たとえ、コンビニバイトよりも安い時給だとしても、基本的には家で原稿を書くだけですから、立ち仕事で接客など大変なバイトよりも、楽に稼げる仕事とは言えるでしょう。(とはいえ、このところはクラウドソーシングのライティングだけで月に30万〜50万稼いでいるという猛者も存在しているようですが)

 

ライターを目指す人にとって、とりあえず一度文章でお金を稼いでみたいのであれば、応募してみる価値はあると思います。ライター未経験の人が、「自発的に書く文章」ではなく、「依頼されて書く文章」という経験をしてみるために、クラウドソーシングに登録してみることはすごく大切なことです

 

最近、大募集しているところだと、

 

おすすめ1:ランサーズ

→業界最大手で依頼が豊富

  

おすすめ2:Bizseek

→わりと新しめなので狙い目かも。大手にない依頼も

 

 

 おすすめ3: Shinobiライティング

→ライター仕事に特化していて、はじめやすい

 

おすすめ4:サグーワークス

→こちらも記事特化型クラウドソーシング。

 

おすすめ5:【サグーライティングプラチナ】

→サグーワークスの高単価版。超おすすめ!月50万稼ぐ人もいるとか

 

などがあります。ポイントとしては、やっぱり有名どころのほうが依頼内容の幅があるという印象です。ただ、新興のクラウドソーシングには隠れたおいしい依頼が眠っている可能性も。登録しても仕事はこっちでやるかやらないかを選べるので、いろんなところを見比べてみて、自分に合ったところを使うのがベストだと思います。

 

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