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稼ぐフリーライターになる方法

フリーライターになりたい人に稼ぐノウハウを私自身の経験を交えながら発信中。フリーランス初心者、副業ライター、Webライター、はてなブログでアフィリエイト収入を目指す人にも有益な情報をお届け!

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フリーライターを職業にする10のメリット

フリーライターになるための基礎 稼げるフリーライターになるには フリーライター募集に応募する前に知っておくべきこと

フリーランスのライターになって「良かったこと」とは?

会社員から転身してフリーランスとして働きたい、就職せずにフリーライターになりたい、と考えている人は、最近ますます増えていると思います。そもそも今や多くの仕事はパソコン一つあればできちゃう世の中。あえて会社に通うよりも、フリーランスとして働いたほうが何かと幸せな部分は少なくないのではないでしょうか。

 

とはいえ、やはり会社という組織に属していることの安心感というのもわかります。「フリーランス メリット」で検索してみると、たくさんのメリットと同時に、それ以上にたくさんのデメリットが紹介されています。たしかに、自由な仕事である以上、やっぱりフリーランスは不安定です。特に金銭面での安定を人生の第一にするならフリーランスよりも公務員を目指した方がいいでしょう。

 

しかし、フリーランスを目指す以上、常に「プラス思考」じゃないといけません。わざわざ自由な道を進むのですから、この際デメリットなんて気にせず、出来るだけ多くの「メリット」を見つけるほうがフリーランスを目指すモチベーションになるのではないかと私は思うのです。

 

というわけで、今回はひたすらフリーライターのメリットばかりを書いてみます。

 

フリーライターとしての経験からの話なので、もしかすると他のフリーランスには当てはまらないこともあるかもしれませんが、ひとつでも「自分のメリットになりそう」と共感できるものがあれば、ぜひフリーランスを目指す理由のひとつにしてみてください。

 

なお、フリーライターになる方法や応募しているメディア、稼ぎ方などについて詳しくは、こちらの記事もご参考にどうぞ。

 

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超個人的フリーランスで良かったランキングTOP10

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あくまで個人的な意見ですが、私が心の底から「フリーランスに生まれてよかったぁ〜!」と感じたメリットです。

第1位 満員電車にならなくて済む

いきなりベタな内容ですが、本当にこれが最も良かったことです。私は以前は会社通いをしていたこともありますが、満員電車に乗るたびに「こんなバカなことするために、私は生まれてきたのだろうか」と軽くウツになることも。

 

そもそも、なぜ仕事をするために、いったんギュウギュウの箱に押し詰められなきゃいけないのか。こんなツラい思いをする必要があるのかと自問自答の毎日でした。そのうえ、女性なら痴漢されたり、男性なら痴漢のえん罪をかけられたり。ただ働くだけなのにリスクが高すぎる!

 

なぜ電車はもっと広くならないのでしょう。今の三倍くらいの広さの電車を作ることは科学的に不可能なのか。山手線を回転寿しみたいに一周つなげて、お皿の上にひょいっと一人ずつ乗ることはできないのか。

 

…というバカな妄想をする毎日からおさらばして、喫茶店でモーニングをゆっくりと堪能しながら、さっそく仕事に取りかかれるフリーランス生活は、ベタではありますが、私にとって最も良かったことなのです。

 

第2位 フリーランスのライターは自分のやりたい仕事が選べる

次に良かったことはやはり仕事の仕方についてです。「仕事を楽しむ」を100%満喫したい人にとって、やはり自分で仕事を選べる環境というのは重要です。

 

自分で企画して、自分で取材して、自分で原稿を書く。そうした自分発信の仕事を続けていくと、不思議と「ちょっとハードワークかな」と思っても、あまり「疲れ」というものは感じません。

 

フリーランスには「やりたくないことは断れる」というメリットもありますが、それよりも「自分のやりたいことが多すぎて、やりたくないことをやっている暇がない」というのが理想だと思います。

 

とはいえ、仕事を軌道に乗せるにはいろいろと勉強が必要。私のブログを読んでいただくのもすごくありがたいですが、いろんなところから情報を得ることが一番の近道だと思います。特にこちらの本はすごくおすすめです。

 

フリーランスのための一生仕事に困らない本

フリーランスのための一生仕事に困らない本

 

 

第3位 親孝行できる

いつでも実家に帰れるし、何かあってもすぐに駆けつけられる。結果的にフリーランスのほうが、親孝行なのではないかと思っています。高齢化社会が進む中で、親の面倒を見なくてはいけない方も多いと思いますが、フリーランスならば安心です。親からはつねに「フリーなんて大丈夫なの?フリーターとどう違うの?」と心配されてましたが(苦笑)。

 

また、知り合いの男性ライターは、「働きながらイクメンになれるのがメリット」って言っていて、たしかにそれもうなずけるなぁと。会社員の奥さんの代わりに家で子供の育児をしながらフリーライターをやっているそうで、さすがに現代日本において、まだまだ主夫というのはスタンダードではない中、フリーランスとしてイクメンになるのは、案外時代とマッチしているのではないかと。

 

ちなみにフリーライターの場合、こうして親の面倒や子育てをしていると、締め切りが遅れても「親の面倒を見ていて」「ちょっと娘を急遽、保育園へ迎えに行かなくちゃいけなくて」という言い訳を使うことで、担当編集者に大目に見てもらえることが多々あります。(どうせウソだとはバレているのだけれど…)

 

第4位 がんばればフリーライターは収入が増える

働いた分だけそれがお金になるというのは嬉しいものです。しかも上述したように、基本的には自分で選んだ仕事なので、そこまでツラさは感じません。私は雑誌のライターの仕事が多かったですが、雑誌はページ数万の世界。それに比べて書籍を担当すると数十万というまとまった額の原稿料が舞い込みます。立て続けに書籍の仕事が回って来た時は「半年でボーナス3回分や〜!」というような稼ぎで、がんばったぶんだけ収入が倍増することもありました。

 

それと、収入が少なくても案外わりきれるものです。自分ががんばってないから、収入が少ないんだと。すべては自分次第。会社員のようにがんばっているのに上司の評価が悪いために、会社の業績が悪いために給料が少ないというジレンマもありません。

 

さらにいうと、最近ではブログを使って稼ぐことだってできます。たとえばA8.netネンド のようなアフィリエイトを利用して、副収入を得ることも普通の職業の人たちより圧倒的にやりやすい環境にあると言えます。

 

 

第5位 好きな人と仕事ができる&いろんな出会いがある

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仕事相手を選べるというのは、ものすごーく仕事がはかどります。面白いアイデアはやっぱり自分ひとりだけではなく、人との会話からも生まれてきます。好きな人と一緒に仕事をしていくことで、様々な会話を通して、すばらしいアイデアは出てくるものです。

 

また、フリーランスで働いていると一つの場所に留まることは少ないので、様々な出会いがあります。そこでも自分で仕事相手を取捨選択することができます。いやな相手だったら無理に仕事をする必要はありません。そんな人と仕事をしても、会話がなければアイデアも出ません。いろんな出会いがあって、どんどん好きな人を増やしていけば問題なし。

 

だから、仕事相手は自分が好きな人ばかりでいいんです!

第6位 ケチじゃなくなる

いろんなものを必要経費として買うことが出来ます。これについては以前書いた「副業でライターを始める「お小遣い稼ぎ」だけじゃないメリット」 で詳しく書いたので割愛しますが、いろいろと我慢をしなくてはいけないケースで、「経費でなんとかなる!」とためらう自分の背中を押せることは非常に良いことなんではないかと。

 

経費についてもいろいろと学んでみると、収入はアップすると思いますよ。私はこちらの本がすごく助かりました。読み物としても面白いです。

 

経費で落ちるレシート・落ちないレシート

経費で落ちるレシート・落ちないレシート

 

 

第7位 一般サラリーマンの同じ年収と比べて意外と貯金ができる

一方で、意外とフリーランスになると危機感というか、貯金について真剣に考えるようになります。「来月、仕事やばいかもしれないから、ちゃんと貯めておこう」というのが重なって、気がつくと「こんなに貯めてたっけ?」っていうことは多いです。

 

なお、これは私に限ったことではなく、こんなデータもあるみたいです。

こちらの記事によれば、フリーランスの平均貯蓄額は431万円で、会社員は359万円!もちろん、フリーランスにはめちゃめちゃ貯金している人と、まったく貯金していない人もいて、その平均としての額かもしれませんが、意外とフリーランスは「貯金する生き物」なのです。

第8位 平日に旅行に行ける(しかも格安で!)

そんなフリーランスが貯蓄できる理由の一つに、「遊びにお金がかからない」というメリットがあります。自分で休みをコントロールできるので、平日に旅行に行くことも可能。通常では考えられない料金で行けちゃいます。

 

ホテルや旅館はやっぱり平日に空きが出てしまうことを嫌うので、「平日限定」でとんでもない価格のサービスを提供しているところは多いです。

 

他にもお正月休みやゴールデンウィークなどハイシーズンを避けられるので、海外旅行もバカみたいな料金を払う必要はなし。旅行に行きたい、実家に帰りたいと思った時にぱっと行ける。これがメリットでフリーランスになりたいって言う人も周りには多い気がします。

 

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第9位 歯医者、美容院、病院、銀行にすぐ行ける

意外とうれしいのが、こうした時間の制限があったり、予約しなきゃいけない場所に自由に行けること。フリーならではの大きなメリットだと思います。

 

病気になったら仕事どうすんの?という心配がフリーライターにはつきまといますが、意外とこうしてすぐに病院にも行けるし、そもそも健康管理をしっかりしていれば、無理して出社なんてこともないので、あまり病気になることもないと思います(私が頑丈なだけかもしれませんが)

 

第10位 仕事以外の楽しみができる

最後は仕事以外のこと。ずばり趣味の充実です。とはいえ、私自身はそこまで多趣味ではなく、しいていえば野球観戦で、平日でもふらっと野球を見に行けるくらいなのですが、けっこう仲間内のフリーランスには、パソコンを持ってサーフィンに行ったり、山登りに行ったり。

 

ノートパソコンを一台持って行けば、趣味をしながら仕事っていうのも不可能ではありません。

 

「やりたい仕事」で稼ぎ続ける!  フリーランスの仕事術 (DO BOOKS)

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…というわけで、個人的なフリーランスとしてのメリットを綴ってみました。この中のいくつかでも自分に当てはまりそうなものがあって、「フリーランスとして転身してみるのもアリかな〜」と参考にしてみていただければ幸いです。

 

今の時代は、例えば【クラウドワークス】 ランサーズ コンテンツパークサグーワークス ようなクラウドソーシングに登録することで、簡単にフリーランスとして仕事を始めてみることが可能です。未経験者ならばとにかくいろいろと仕事をしてみること、転職を考えている人なら休日にちょこっと仕事を試してみること、その上で自分がフリーランスとして働けるかを実際に仕事をしながら見極めてみることをおすすめします。

 

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