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稼ぐフリーライターになる方法

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ライターの仕事で「持ってると意外と捗る」5つのアイテム

フリーライターにおすすめしたい話 フリーライターになるための基礎

ノートパソコン、一眼レフ、手帳以外であると便利なものとは?

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フリーライターの仕事を始める上で、必要なアイテムについての話です。ちなみに、「いつでも仕事ができるのでノートパソコンは必携!」なんてことは、言われなくてもわかると思いますので、あえて言及はしません。

 

他にも「一眼レフカメラ」は最近だとライターでも簡単な撮影が求められることが多いので持っていた方がいいですし、「手帳」や「ペン」、「プリンター」、書類や資料がたくさん入る「バック」なんかについても、いちいち羅列する必要もないと思うので割愛します。

 

なので、今回紹介するのは私がライター&編集者を経験した中で、意外と便利だなと感じた「超個人的なおすすめアイテム」です。

 

「…んなもん、いらねーよ」

 

という、つっこみもあるかもしれませんが、ライターの仕事を目指す人たちに、5つのアイテムすべてとは言いませんが、1つでもお役に立てれば幸いです。

 

ルノアールEdyカード

いきなりマニアックなアイテムの紹介ですが、古き良き打ち合わせ場所としてのイメージが強い「喫茶ルノアール」。意外とまだまだ出版業界では使われています。

 

喫茶室ルノアール“本”店 vol.1 【タブレット版】

なぜか、やたらルノアールを使いたがる編集者は多く、その理由は他の喫茶店に比べてゆったり出来るから? 領収書が切りやすいから? 香味柚子ティーが美味しいから? 最後に出てくるお茶はもっと美味しいから? …など様々だとは思いますが、ライターにとってもなんだかんだで使いやすいスペースです。(個人的にはタバコ臭いお店もあるので、一人利用ではスタバ派です)。

 

担当編集者との打ち合わせでは基本的に編集者持ちですし、取材で使用する際も領収書が切れるので別に安くする必要はないのですが、たまにタイミングが悪くて自腹になったり、領収書をなくしたりすることがライターとして活動していると多々あります。

 

そこであるとお得なのが「ルノアールEdyカード」で、なんと10%オフ! しかも最近では楽天ポイントがたまります。10%オフはけっこ〜バカにならないお得さなのでおすすめです。 

 

名刺(適度に目立つもの)

フリーランスにとって「名刺は命」といいますが、たしかにそうで、とくにライターはシンプルなものより、適度に目立つ名刺を作っておいた方がいいです。なぜなら、これは私が編集者だった頃の話なのですが、

 

「サッカーに詳しいライター知らない?」

「誰かアベノミクスについての記事を書ける人いないかな?」

 

など、編集部内でライターを紹介し合うということは多く、パッと思いつかない時、編集者は大量の名刺を「アレでもない、コレでもない」とドラえもんが四次元ポケットをあさるがごとく、該当するライターを探していきます。

 

その際、やっぱり名刺は目立つに限ります。枠に縁取りがしてあったり、色が付いていたり、他の無地の名刺に混ざって、ひときわ存在感を出している名刺は目に入って、「あ、この人がいたなぁ」となります。

 

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ちなみに少し余談ですが、電通社員の名刺を見たことがあるでしょうか? 100色くらいから自分で色を選べるらしく、みんなやたらハデハデ。(興味がある人は「電通 名刺」で画像検索してみてください)。正直、腹が立つくらい目立ちますが、やっぱり存在感があることは正義。少しでも仕事につながるのであれば目立つ名刺にすることをおすすめします。

 

最近ではネット注文で自分でデザインして作ることができてすごく簡単です。もしくは、知り合いでセンスがいい友達に作ってもらうっていうのもいろいろおねがいが出来る分、失敗がなくてアリだと思います。

 

ただ、あまりにセンスが微妙な、例えば変なイラストが入っていたり、ウケを狙いすぎな顔写真が入っていたりすると、前述したような編集者どうしで紹介し合う場面で、「このライター、使って大丈夫な人? 他に良いライターいないの?」となるので注意してください。

 

自転車

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 825 ALACRE 700x28C ロードバイク【独自開発折りたたみフレーム】シマノ 21段変速 リジッドフォーク キャリパーブレーキ LEDライト/鍵/スタンド/ボトルケージ付 BACKFLIPPERシリーズ

取材のために移動が多いライターにとって、自転車は非常に便利です。原稿料に交通費が含まれている場合なんかは、自転車を使っちゃえばその分浮いたりすることも。

 

そこまで行動範囲が広くないっていう場合は、ママチャリで十分ですし、何よりも前カゴに資料や書籍を積めたりと捗ります。私はずっとママチャリでした。

 

ただ知り合いのライターいわく、毎日1時間以上漕ぐとなるとロードバイクやクロスバイクじゃないとさすがに疲れるし、お尻が痛くなってデスクワークに支障が生じるらしいので、思い切って買っちゃうのも手かもしれません。

 

何よりライターという職業は不規則な生活が続くので、健康のためにも自転車移動を習慣にするのは運動不足の解消にも最適です。あと終電を逃した際にもタクシーを使わずに済むので。

 

ちなみに、自転車とセットでおすすめしたいのがリュックサック。これは別のブログでまとまっているので、もしよければ参考にどうぞ。

jijinews.hatenablog.jp

 

2台目のICレコーダー(安いのでOK!)

インタビュー取材の必需品であるICレコーダー。絶対に2個持ちすべきです!絶対に!

 

「えっ、録れてない? ウソ? なんで?」

 

という大ピンチが、長くライターをやっていると、だいたい2年に一度くらいのサイクルで訪れます(単に私がうっかり者なだけかもしれませんが)。でも、けっこう周りのライターにも「間違って消しちゃいました」「録音できてたけど、取材相手の声が小さすぎて何を言ってるかわからない」なんて事態が多発していました。

 

最近ではスマホにボイスレコーダーの機能が付いているので、スマホを予備用でもいいのですが、取材中に電話が鳴ったり、取材中に限ってLINEがピコピコうるさかったり、まぁ機内モードにしておけばいい話なのですが、途中で電源が切れたりとリスクも少なくありません。消さずにいると容量が増えちゃうし。

 

なので、もう最安値のICレコーダーでもいいので、予備用をもう1台買っておいたほうがいいです。こんなので十分です。

Panasonic ICレコーダー 2GB ブラック RR-QR210-K

Panasonic ICレコーダー 2GB ブラック RR-QR210-K

 

 一台目は普段使い用に、自分の使い勝手がいいものを、多少お金を出してでも買った方がいいですが、2台目はパソコン接続させないような、あまり複雑が機能がついてなくて、シンプルなほうがいいです。あくまで予備用なので。

 

InDesign

デザインの学校 これからはじめるInDesignの本 〔CS6/CS5.5対応版〕

デザインの学校 これからはじめるInDesignの本 〔CS6/CS5.5対応版〕

 

 

最後に紹介するのはライター初心者には不要です。ベテランでもほとんど使っている人はいないと思います。

 

じゃあ、なぜ紹介するのか? それは、あれば確実に捗るから。

 

あまりなじみがない人もいるかもしれないので、一応説明するとInDesign(インデザイン)というのは、アドビのDTPソフトです。ものすごくおおざっぱにいうと、雑誌などの誌面を作る際に、デザイナーはこれを使っています。

 

で、デザイナーが作ったインデザインのデータと、ライターが書いたテキストデータを編集者がまとめて、印刷所に入稿するわけです。ライターはデザイン見本を見ながら、文字数をかぞえて、デザインの文字数に合うように原稿を書きます。

 

でも、これは「ライターあるある」なのですが、なかなか思うように文字数が合うことはありません。そもそも文字数のカウントを間違っていたり、ワード上ではピッタリでも入稿してみると行数がオーバーやショートしてしまったり。

 

特にロングインタビューなど、何百行もあるような原稿の場合はけっこうな頻度で行数カウントを間違えます。たいていは編集者のほうで調整してくれますが、あまりにショートやオーバーがあると加筆しなければいけないこともあります。

 

そんな時に便利なのがインデザインで、デザイナーからもらったデータに原稿を直接流し込んじゃいます。これで大幅なオーバーやショートを防げるのはもちろん、行数をカウントする必要もないので非常に楽チンです。また、誌面のどの位置にどんな文章が載るのかもわかるので、全体の流れが把握できたりするというメリットもあります。

 

が、いかんせん値段が高すぎる! それとデザイナーでもないのに宝の持ち腐れ感がハンパない! という理由で、正直言って必要ありません。

 

ただし、実際にみなさんも知っている超有名ライターさんはこの方法で原稿を執筆してくれてます。知り合いのライターの中にも、インデザインを持っている人がだんだん増えてきています。

 

もしもライターとしてある程度稼げるようになって、いつも文字数の間違いで悩んでいる、もう限界だ!となったら、思い切って購入しちゃうのもアリかもしれません。

 

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…というわけで、今回は「超個人的おすすめ」なライターの仕事で捗るアイテムを紹介してみました。冒頭でも言いましたが、すべてが必要ではないですし、自分のライターとしての働き方に合わせて、必要なものがあれば参考にしてもらえればと思います。

 

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